2008年05月09日
何でもすぐに口に入れてしまう乳幼児期に与えるおもちゃとして、布おもちゃは、木やプラスティックのおもちゃと違い、何より安全性が高いので怪我をする心配がないこと、こまめに洗濯して清潔にしておけるのが長所です。
赤ちゃんの手元において、すぐ触るようなぬいぐるみや肌に触れる枕、遊びながら学べる布絵本、かわいくて軽い引き車、手を入れて動かすキャラクターや動物のパペットなどが人気のまとで、定番の布のおもちゃです。
とにかく赤ちゃんは好奇心旺盛です。
何でも触るし、ときには投げてしまいますが、ぶつけても安心なふわふわ布素材のおもちゃなら安心して遊び道具として与えられますね。
手触りも気持ち良く、軽くて持ち運びも簡単です。
おでかけにも持っていける軽さと可愛さでおすすめです。
いろいろな布のおもちゃが販売されていますが、自分で作ることも出来ます。
材料はタオルやフェルト、綿などでフィルムケース、鈴、大豆などを利用して音が鳴るおもちゃが簡単にできるのです。
作り方を書いた市販の本もたくさん出ているので、是非活用したいですね。
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています
2008年05月09日

